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ネイマール大好きサッカー少年タツマールの「目指せネイマール日記」

ネイマール大好きサッカー少年タツマールが少しずつ上達していく様子を記録していこういと思います。 タツマール(2005年生まれ)2016y / U-11

新聞の子育て記事を読んで思う事

名言

父マールが帰宅すると、母マールから新聞の切り抜きを渡されました。



父マール「何これ?どうしたの?」

母マール「いい事書いてあったから切り抜いといた。読んでみて!」



子育て記事で、タイトルは「選択の自由で意欲を促す」

記事を私なりにまとめてみました。



子供に水を飲ませようと思ったらどうしますか?

1.「水を飲みなさぁ〜い」と伝える
2. コップに水を汲んで、ハイっと渡す



それでも飲まなかったら…



1. 今は水を飲みたくないんだと思い、コップを片づける(普通はこれかな…)
2.口を無理やりこじ開けて飲ます(虐待に近いな…)
3.桶に水を張り、顔を突っ込んで押さえつけて“さぁ飲め!”(拷問だな…)



もしこれが、“水”ではなくて“サッカーの練習だったら”どうでしょう?



1. 練習しなさぁ〜い!と口を酸っぱくして言い続ける?(怒鳴る?)
2. 無理やりスパイクを履かせて、サッカーさせる?(仕方なく、嫌々ながらやらせる)
3.サッカーの練習しなきゃぶっ飛ばすぞ〜!と脅す?(脅し方は様々)
4.物でつる?(物がなきゃやらなくなるけどね)

大人は子供たちに、知らず知らずのうちに、“水”と同じような仕打ちをしている時がある。

暴力やイタズラなどに対して、叱るのは問題ないが、意欲が低下し行動しない時に叱ったりすると、活動エネルギーが下がり逆効果。

人が何かに意欲を持つことを「内発的動機づけ」というが、意欲を促すには、十分な情報と選択の自由を保障することが大切。

トレセンの試合で思うようにプレーできなかった事が関係しているかもしれないけれど、朝練もしなくなり、自主練の頻度も下がり、サッカーノートも書かなくなったタツマールに、最近の父マールがしてる事といえば、


⚪️目標を達成するには、どんな練習をどれ位頑張ればいいか伝える(情報を与える)

⚪️今のままで目標を達成できるか質問する。(考えさせる)

⚪️何にもしないと流石に上手くはならないから、週に1回は父マールから誘って練習する(そして褒める)

⚪️もっと頑張って欲しいが、我慢して黙り込む(イライラするけどね…)



“ど ”ではじまる言葉かけがいいようです。

どうする?どうしたいの?どうなりたいの?どうしよう?どうかなぁ?どうだろう?



本人のやる気が高くないのに、親が子供以上に熱心にはなれないので、諦めモードに入っているという事もあるかもしれないけど、最近ジッと耐えられるようになってきました。

夏くらいまでは、かなり口を酸っぱくして言ってたから、逆効果だったのかもしれないと、この新聞記事の切り抜きを読んで反省…
m(_ _)m


今年の4月頃と比べてみたら、スッゲェ上手くなってたりするから、そっちを見てあげて褒めるようにしてます。(長期スパンで成長を確認して褒める)





伸びしろ満載のサッカー人生なんだし、楽しくてイインデナイカイ!

それがイチバン!

サッカーを楽しんでくれ、タツマール!



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